![]() (E)na |
| release date : | 1990-11-16 |
| label : | epic |
| format : | CD |
| contents : | 01 - どぉなっちゃってんだよ
02 - カルアミルク 03 - (E)na 04 - 家庭教師 05 - あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう 06 - 祈りの季節 07 - ビスケット 08 - ステップUP↑ 09 - ペンション |
| buy : | Amazon.co.jp
Tower Records |
この『家庭教師』を抜きにして僕の10代は語れないなーと、語らないですけど、それくらい大きなアルバム。傑作と呼べるアルバムってそう多くないと思うんですが、頭から通して聴いても輪切りにしても、どこを取っても非の打ち所がない、これぞマスターピース。岡村靖幸はどのアルバムも良いけどね。だけど青臭さ加減も大人の男臭さ加減も葛藤の悩ましさ加減も丁度良い塩梅で、どれか一枚をと言えば断然これだね。正直、これ聴いてピンと来ない人とは仲良くできねぇなって思うくらい。
余談ですが「(E)na」の終盤のカオスっぷり、PVバージョンでは聴けませんがドアフォンが「ピンポ~ン」と鳴るところ、「Deee-Lite - Who Was That?」をネタにしててヤルなと。
よし。さー惜しもうか。
さてさて、今回の三度の逮捕で「騙された!!!」「許せん!!!」とか「バカじゃねぇの」ってな意見もあるかとは思いますが、それはチョット違うんじゃないかなーと僕は思うんです。まぁね、個人的にはオリンピックの純粋性みたいなのを音楽にも求めたいんでクリーンで尚且つ "超人的" な方が良いとは思うんですが。が、ですけどやっぱシャブ食らったりしちゃって骨身を削るパフォーマンスを見せてくれてるんだなーと思うと、やっぱり感慨深くなってしまうわけです。つまりイケナイコトだけどもその行為と結果に、むしろ感謝したいと。僕自身、生まれてこの方そういう部分はクリーンなので余計にそう思うなー。ありがたや、ありがたや。
まぁアーティストのそういう部分がどうしてもありがたがれない、クリーンじゃなきゃダメだって潔癖症の方はサラリーメンの鼻歌でも聴いてたら良いんじゃないかなー。それが本当にクリーンかは甚だ疑問ですけど、つまりそういう事じゃないですかね。
とは言うものの、やっぱりジャンキーで廃人になったり死んじゃったりして欲しくないので、願わくば更生して欲しい!!! 岡村靖幸とは一方的に片側通行で付き合いが長いので心からそう思います。
| buy : | Amazon.co.jp
Tower Records |
| buy : | Amazon.co.jp
Tower Records |
| buy : | Amazon.co.jp
Tower Records |
| buy : | Amazon.co.jp
Tower Records |
山沢大洋 - music tree
03 - people (vo. 岡村靖幸)
buy :
Amazon.co.jp
Tower Records
STUDIO VOICE - 2008年 01月号
特集 : 2008年を創る20人のクリエイターたち!
岡村靖幸 インタビュー掲載
buy :
Amazon.co.jp
Musica - 2007年 8月号
独占:岡村靖幸、再復活インタヴュー「話しておきたいことがあります」
90年代のポップとファンクを華麗に彩り、未だ多くのディープなファンを持ち続ける岡村靖幸。そんな彼が再び復活しますが、それに先がけ、MUSICAは岡村自身から「復活前に『事件のこと』や謝罪の意を告げるインタヴューをしたい」とオファーを受け、ここに独占インタヴューが実現しました。
buy :
Tower Records
純愛カウンセリング
「純愛というものは、本当に実在するものなのか、不変のものな のか......。色々な方に伺いつつ、僕なりの答えを出すまでの、小さな旅に出る 内容を描いた本を出版することになりました。」 86年のデビュー以降、常に純 愛に対する渇望と"?"を感じて煩悶し続けてきた、唯一無二の天才ミュージシャ ン・岡村靖幸。賢人たちのもとを訪れる旅を終えて導き出した答えは......?
buy :
Amazon.co.jp
楽天
| < 岡村靖幸 > | |
| official website : | okamura-yasuyuki.com |
| myspace : | www.myspace.com/okamurayasuyuki |
| wikipedia : | ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E6%9D%91%E9%9D%96%E5%B9%B8 |
tktgysmr : 2008.02.10 - 01:02 : blues, disco, funk, japanese, soul









